袖革のジャンパーのクリーニング、お手入れ。

今日の朝も充分「寒い」っすね。
寒くなりまして、いよいよ衣替えされた方が多いかと思います。
今度の土日あたりには、ご家庭で洗えるものは、
きっちり汚れをおとす洗濯をされたらどうでしょうか?
洗剤のチョイスや色柄ものにも使える漂白剤なんかも
上手に使って頂きたいです。
上手くいく家庭洗濯、染み抜きについては、
「染み抜きブラザーズ」のブログも参考にされたらよろしいかと思います。
最近は中々更新できていませんが、
考えられる、ほとんどの事例は網羅されているはずです。
特にGパンの洗濯に関しましては、
関西の有名なジーンズブランドからも取材を受けております。
是非、参考にしてみて下さいね。

当店にも、もう着なくなった春夏アイテムの
入荷が増えてきましたが、秋冬ものも実は多いです。
この傾向は当店だけでは無いと思うんですよ。
クリーニングの仲間にも、そのような傾向が見られます。

確かに夏に夏物だけ洗っている訳では無く、
冬に冬物だけを洗っている訳ではございません。

でも、夏物は洗って仕舞いましょうね。
今、秋冬物をクリーニングに出す人が結構いらっしゃると言う事は、
クリーニング店の考え方と、お客様の考え方に、
もしかしたら、ギャップがあるのかもしれませんね。

今着るから洗うのだという事も分ります。
ごもっともです。
でも、
汚れたものをそのまま仕舞ってしまうことに、良いことはありませんよ。
冬物のお手入れがまだで、
夏物も一緒にクリーニングに出すのがまだなら、
分割して出すのは如何でしょう。
一度にまとめて出さずに、ちょっとずつ出す。
リボ払いならぬ、リボクリーニングなんてどうでしょうか?

さて、
今日ご紹介するアイテムは袖革のジャンパー。
袖は牛革、身頃はウールです。
何年か前までは外注していたアイテムです。
今では外注なんて考えません。
当店でお手入れしたほうが、出来上がりがいいと思います。




状態は変りありません。
むしろ、変ってしまうとマズいですよね。
袖口や肘部分の革に小さな箇所に色落ちがあり、
部分的に色を補色しております。
革部分には薄く栄養分も与えております。

袖革のスタジアムジャンパーは、
ヴィンテージものなども多数流通しています。
革部分の色ハゲが良い雰囲気になっている物もあります。
そういった物は洗う事も、色補正も、
細かくお話しをさせてもらってから作業しております。

デ・ロングなどの古いものは、袖が革ではなく、
合皮のものも多いです。
合皮自体が劣化しているものも多く、
そう言う場合は、中には洗えないものもございます。
袖革のジャンパーのお手入れでお悩みの場合は、
ご相談いただければ、と思います。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
お見積りは無料です。


菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/
家庭洗濯を応援する
「染み抜きブラザーズのブログClean&Easy」 
http://ameblo.jp/simibura/
TEL  023(662)3058
メール kikuti.masasi@cream.plala.or.jp
ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
掲載に関しまして不都合な事がございましたら
お手数ですが、上記まで御連絡下さいませ。

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