苦にならない、と言いたい。

「毎日ブログ書いているから、すらすら書けるべ」
と友人のH君から良く言われる時があります。
でも、実はそうじゃない。
私にブログを書く事を勧めてくれた、
ブログ師匠の武田クリーニングのたけしんさんのようにはいきません。

「ブログ書くの、全く苦にならないなぁ」

私も一度でいいから、たけしんさんのようにそう言ってみたい(笑)
以前にも書きましたが、中身の無い歯磨き粉のチューブを
ケツのほうからギューっと絞り出す感じは未だに変りません。

自分にとってブログの更新は、
一種の修行のようなものでもあり、
このブログを書く事によって、
モチベーションを上げていくツールだと思っております。
「六十の手習い」ならぬ「五十の手習い」です。

二年以上経ったんですがねぇ。
そろそろ慣れても良さげなんすけど。
すらすらとは出てこないなぁ。

「メモ取るといいよ」とも言われました。
メモ帳を仕上げ台のそばにとか置いておくと良いよって。
クリーニングの問い合わせを電話で頂く時はね、取るんですよ、メモ。
しかし、日頃はそういう習慣が無いんですよね。
毎日、パソコンの前で、ウ~ン、って唸っています。

そんな時は、気分転換に床屋に行くのが一番です。
短く刈り込んでもらうんですよ。
バッサリと。
元が短いのでバッサリとは行かないような量ですけど。
床屋嫌いの人もいるようですが、私は大好きです。

ホームページもあるのですが、
クリーニングの情報を発信しているのは、このブログです。
お陰さまで、このブログを見て頂いてのお問い合わせが、
徐々にですが増えております。

さて、
今日ご紹介するのは、アルマーニのスラックスです。
まずは、尻の縫い目のパイピングをお直ししました。





実は、お客様が気になさっていたのは、
パイピングのお直しではなく、シミです。
スラックスの裾の内側に油のような染み。
ピンクになっているところは、色抜けかと思います。



油のような染みは、
クリーニングに出して、シミ抜きを依頼したのに取れなかったシミ。
薄いピンク色になっているところは、何のシミか身に覚えがない、とお聞きしました。
シミは抜いて、色抜けは染色補正しました。

同じクリーニング店に、同じようなシミ抜きを依頼して、
落ちてこない場合は、ストレスになると思います。
毎回、シミ抜き料金が発生して払い損な気持ちにはなりませんか?

一つの目安として、
シミ抜きの成功報酬制、があります。
シミに変化がなく、落とすことが困難な場合は、
シミ抜き料金は発生しないというシステムです。

クリーニング店も、様々ですので、
色んなところに聞いてみましょう。
「お問い合わせください」と言っている店は沢山ありますから。
当店もシミ抜テスト、料金のお見積りは無料で行っております。

染み抜くのは全く苦にならないんですけどね、
ブログはねぇ・・・。 
まあ、ガンバリます(笑)

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
お見積りは無料です。


宅配便での染み抜きクリーニングも承ります。

菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/
家庭洗濯を応援する
「染み抜きブラザーズのブログClean&Easy」 
http://ameblo.jp/simibura/

〒990-0401
山形県東村山郡中山町長崎4431
TEL  023(662)3058
メール kikuti.masasi@cream.plala.or.jp
営業時間AM8:00~PM8:00 日曜定休です。
ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
掲載に関しまして不都合な事がございましたら
お手数ですが、上記まで御連絡下さいませ。

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