制服のシャツ、家庭洗濯で落ちない襟汚れ。

先週末の土曜の夜に、
久々に友人と山形市の七日町に飲みに行きました。 
もう少しで七日町の繁華街に着こうとしていましたが、
目の前の交差点を、
サイレンを鳴らした消防車が何台も横切っていきました。

友人も私も消防団員でしたから、
サイレンに反応する早さが並みではありません(笑)
赤色灯とサイレンの組み合わせと赤いクルマにはスグに反応してしまいます。

後ろから来ているポンプ車を
クルマを道路の端に寄せて、やり過ごした後、
ムラムラと消防団の血が・・(笑)
 「行くか? ちょっとだけ。」
 「クルマに消防のヘルメット付いてねえべ?」
なんて言いながら少し追いかけました。
ホントはやっちゃダメですよ。
団員でなければタダの人。
ただの野次馬オヤジです。

ポンプ車は信号機二つ目で停止。
すぐそこが現場らしい。
本当にヤバい時って殺気立ってると言いますか、雰囲気が違います。
煙も火の手も見えないので、ボヤなのだろうと手前の交差点で曲がりました。

消防署の人も、消防団員の人も、
火災の予定なんて無い訳で、いつも緊急です。
全ての行動は、とっさの判断の連続な訳です。
経験があればある程、状況の判断は出来るようになるのかと思います。
火事場がどんな状況なのかが解らないので、
一秒でも早く現場へ。
そんな思いで消防車に乗っているのだと思います。

実際、消防団に入って、
火事場に行って消火活動をした人は解ると思いますが、
なんとかしなければ、というテンションと言いますか、
言葉の使い方が変なのかもしれませんが「気持ちが燃える」のです。
使命感といいますか、みんなそうなるらしいです。

さて、
そんな消防署の方のシャツの制服をお預かりしました。
消防署の人が火災で出動するよりは、
今では救急車での出動のほうが圧倒的に多いでしょうね。
家庭洗濯でキレイにならずに、
もう少しキレイになれば、とお持ち頂きました。







襟の汚れは油性と不溶性の汚れが多く、
家庭洗濯ではひどく汚れたものは、中々落ちにくい汚れです。
色々とキレイにするために、ご苦労なさっているのではないでしょうか。

こうならないようにするには、
頻繁に洗う事です。
薄く糊づけするのも効果があります。
生地に浸み込む前に、薄く糊づけされた所に汚れがつきますから。

汚れが付いた洗濯物は、ため込まずに洗濯をして下さい。
今からの季節は汗染みにもなりやすいので、
なるべく早く洗濯する事をおススメいたします。

家庭洗濯するもの。
頻繁に洗うアイテム。
自分で洗うものという認識の物でも、キレイにならない物。
そういった物をクリーニングに出してみませんか?
クリーニング屋は洗濯のプロですので、
家庭洗濯には無い洗い方ができますし、
きっとキレイな状態の物をお渡しできると思います。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
お見積りは無料です。


宅配便での染み抜きクリーニングも承ります。

菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/

〒990-0401
山形県東村山郡中山町長崎4431
TEL  023(662)3058
メール kikuti.masasi@cream.plala.or.jp
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お悩みの方の参考になりますように、
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