ラングラー(Wrangler)ボアランチ、ボアをキレイに。修正。

おはようございます!
朝イチで何とか週末夜と昨日頂いたお問い合わせメールの返信を終えました。
それでは、早速本日のブログを・・。

以前ご紹介したラングラー(Wrangler)のボアランチ。 
以前ご紹介したのは、こちら
(今日の分も含まれています)

「ブログにあるようにボアをキレイにしたい」
とご依頼下さいました。
そんなご連絡を頂いてて、
送って頂いたのは、ラングラーボアランチコート(コーデュロイ)です。

ご紹介する画像では、
ボアがキレイになったのがよく分らないのですが、
ボアを漂白してキレイにして、かつボアをふっくらさせます。

↓ ボアの変化がお解りでしょうか?

内側のボアも修正していきます。
まずは左側のボアを起してから・・、

↓  右側も起していきました。

胸ポケットのフラップが白くなっています。
これは色抜けではありません。
コーデュロイの毛羽が無くなって(取れて)しまっています。
目立たないように色を入れていきます。

↓ ポケットまわりのダメージと違和感がない感じに。

同じようにヒジの部分も毛羽が取れてしまっています。




元々、このボアは、
真新しい毛布のように細くフワフワしているものではないようです。
パタゴニアのレトロカーデ、レトロXのように、小さくまとまっていると言いますか、
ポコッポコッとしたボアのようですね。
ただ、毛先はフワフワしている感じ。
(上手く表現できませんね・・。)
ボアを起しましたから、着心地は改善されて、
着た時の暖かさも違うようになったと思います。

コーデュロイの毛羽が無くなっている所は、
そのダメージが自然な「アジ」だ、と言う方もいらっしゃると思います。
今回、お客様のご要望は修正です。
毛羽が有りませんので基布を染める事になります。

ここ最近は、
アメカジアイテムのご相談が増えています。
ビンテージらしきアイテムのご相談もございます。

キレイにしたい、お役に立ちたい、という気持ちはございます。
しかし、そのご相談頂くアイテムが、
キレイにする為の作業に耐えられるのかや、
どこまでの作業が可能かは、メールや電話だけでは分りません。
実際に拝見しませんと、想像するのにも限度があります。

お客様が「どの位キレイになるのか」と同じ位に気になられている、
「だいたい料金はいくら位か」
と聞かれる方がいらっしゃるのですが、それはお答えできないのです。
生地の強度も弱っているものも多いです。
リスクも当然出てきます。
まず、クリーニングや染み抜きなどが、
出来るかどうかを確かめないと何もできません。

そんな事で送って頂いて、
作業させて頂いたアイテムがございます。
明日にでもご紹介できたら、と思います。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
染み抜きテスト、料金のお見積りは無料です。


宅配便での染み抜きクリーニングも承ります。

菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/

〒990-0401
山形県東村山郡中山町長崎4431
TEL  023(662)3058
メール kikuti.masasi@cream.plala.or.jp
営業時間AM8:00~PM8:00 日曜定休です。
ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
掲載に関しまして不都合な事がございましたら
お手数ですが、上記まで御連絡下さいませ。

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