仕上げ

本切羽仕様

このブログのプロバイダーの繋がりが悪く、閉口しております。
夜にいたっては、まず繋がりません。
私が調子悪いと感じたのは、4日ほど前からですが、
記事の投稿のページにたどり着くまで、うんざりするほどの待ち時間です。
クリーニングの仕事は、ほぼ妻と私だけで行っておりますので、
パソコンの前にず~っと座って待っている訳にはいかんのです。
ブログを書くテンションは下がりっぱなしでございます。
『もう少しがんばりましょう、 ぷらら!』

さて、
本日は染み抜きではなく
プレスの話です。
メンズのジャケット(背広)の袖のボタンのところ。
ボタンで開け閉めできるものがありますよね。
こちらの画像のソデのボタンは取れてしまったものではありません。
一番端のボタンは、お客様が「わざと外して」ご着用だと思います。
      ↓



「本切羽」とか「本開き」とか言います。
この仕様のものは、袖丈を直せないんです。
オーダーの物に多いんです。
勿論、既成服にもありますが。
一番端を一個外して着ていると
カフリンクがちらりと見えるんですね。
私の友人のkenちゃんは、
飲みに行ってカラオケの「郷ひろみメドレー」を歌う時は
必ず切羽のボタンを外してから歌います(笑)
ですので、裏地がキレイになっていなければなりません。
画像はkenちゃんの背広ではありませんが、
本切羽のものは全て裏地プレスしてからお渡ししております。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」の御相談承ります。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
お見積りは無料です。

菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/
ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
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