確か30度位って書いてあったんだけどなぁ。
今日の最高気温。
「超ラッキー」と思ったのは昨日の夜まででしたねぇ。
外に出て、黒いシャツを着た事を、早くも後悔しました。
しかも、今朝というか夜中というか、
午前3時頃に火災があったようで、
町役場のサイレン、地元のポンプ庫のサイレン、
消防車のサイレンで寝られない。
予備消防隊に入っていますので、近所なら行かなくてはいけません。
我が中山町とお隣の山辺町には、
消防署がありませんので、地元の消防団員が消火する事になります。
サイレンから45分後に、消防団の後輩から
「今、鎮火しました」と電話が入りまして、一安心です。
4時ちょい前でしたかね。
火の元には気を付けたいですね。
みんなに迷惑が掛ります。
わざと火を付けた、なんて場合もありますが、言語道断です。
消防団員は命を張って火を消すんです。
職業消防人ではありません。別に仕事をそれぞれ持っています。
そう言えば、
私がまだ現役の時に、後輩が野次馬の中にいた放火犯を見つけて、
正座させて説教して、その後輩の手が思わず出たなんて事もありましたねえ。
若かったからアツかったんでしょうね。
警察官も来るんですが、時と場合によっては、
警察の言う事など聞きませんから。
火災の時の親分は消防団長です。
さて、
洋服に染みをわざと付けて、
クリーニング屋を困らせようなんて人もいないと思います(笑)
クリーニングに出せばお金も掛かってしまいます。
「気付かずに」付くことがほとんどです。
更に、シミに気付かないで後から分る場合も多いです。
お預かりしたのはドレスです。
画像にあるだけでなく、結構沢山染みが付いていました。

襟元の裏にはファンデーション。
↓

↓

こちらは、ドレスの裾に付いた血液。

↓

ハンガーに吊るしたところ。

ドレスの素材はほぼポリエステルです。
素材的には染み抜きでは無理がきくんですが、
ラメ糸が入っています。
ラメ糸が入っていますと、染み抜きに使う薬剤の中には、
使えないものが出てきます。
付いてスグの血液は水で洗い流せば取れるんですが、
時間が経ってしまいますと、取れにくい染みに変ってしまいます。
これは、他の染みにも言える事で、
シミは付いたらなるべく早く取ってしまいたいところです。
では、取れなくなったシミはどうしましょう。
そんな時は菊地クリーニングにご相談下さいね。
染み抜きクリーニングは、
宅配便でもお預かりしております。
お届けはハンガー便でのお届けも可能です。
ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
お見積りは無料です。
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