山形の秋の風物詩の芋煮会。
その芋煮の発祥の地と言われいるのが、
当、中山町です。
里芋と、棒鱈を
大なべで煮込んで食べたのが始まりと言われています。
現在主流となっている、
里芋、牛肉、コンニャク、ねぎなどが入った
山形内陸地区の芋煮は、
山形市の馬見ヶ崎の河川敷で山大生が始めたのでは、なんて言われています。
芋煮発祥の地の当町のイベントは、
元々は町の主導のイベントではありませんでした。
商工会と商工会青年部が主催し、
「中山あゆまつり」として
芋煮とアユがセットになったお祭りだったんです。
お客様が個々にアユを炭火で焼いてもらって、
出来立ての芋煮を食べてもらう。
更に、地酒やビールも飲み放題で楽しんでもらう。
そんなサービス満点なイベントを26年間行っていました。
最高時の参加人数は1500人。
元々、芋煮発祥の地と言われてはいたのですが、
大々的にそう発表したのは、実は商工会青年部なのです。
その芋煮イベントが町主導で
リニューアルされて「元祖芋煮会」になって今年で3回目です。
「あゆまつり」との一番の違いは、
芋煮とか飲み物とかはお客様それぞれで用意するという事です。

庄内風のみそ味のものとか、
オリジナルでアレンジした芋煮とか売っていましたよ。
勿論、元祖芋煮も振舞われていましたが、
画像がありませんので、昨年のブログでどうぞ。
で、
今年は中山町商工会が設立されて50周年。
その記念事業として、100名以上の会員が参加して
親睦を深めました。

商工会のイベント関係を担当するのが
理事会の中の経営労働委員会。
私はそこに属していますので、早めの時間に集合です。
だから、まだほとんど人はいませんね。
参加した商工会の会員の皆さんには、
芋煮、とおつまみが付きましたよ。
飲み物も、
生ビール、地酒、焼酎、ソフトドリンク飲み放題。
参加費は50周年ですので、激安の500円。
ありえないショッキングプライスです。


家に帰ってデジカメを見て、少しガッカリしました。
沢山来てくれた会員の皆さんの画像が一枚も無い。
よくよく考えてみますと・・・、
お酒を飲みはじめてからは、
カメラをポケットから出していない事に気が付きました。。
でも、
それだけ、皆さんと交流ができたという事です。
ポケットからカメラを出す暇もなく飲めた、という事ですね。
その後、
青年部の後輩のみんなと二次会へ行って、
ずーっと飲んでいました。
あんだけ飲んだのは久しぶりです。
11時からのイベントでしたが、
家へ帰ったのは、日付けが変ってしばらくしてから。
後輩諸君、楽しかったです。
また、ヨロシクね!
そして、参加して頂いた皆さん、誠にお疲れ様でした。
P.S 当日の画像は商工会のHPに載ってるようです。こちらでどうぞ。
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