補修

ジーパンの膝のダメージ、タタキ修理。

今日ご紹介するのは、
ジーンズの修理です。
膝が抜けてしまい、穿きたくなくなっていたのは、
何を隠そう私自身。
膝のダメージさえなければもう少しはイケるんじゃないか、と
いつもジーンズ修理をお願いしている職人さんに依頼しました。
私のGパンは、洗濯回数が多いので、
ヒゲとかの色落ちはしにくいのですが、こんな感じになっていたものです。
↓

前部分。


後ろ部分。


米国製。


直す前の画像が無いのですが、
ラインで囲んでいる箇所の縦糸が無くなり、
横糸のみ残っていた所です。
↓


裏には
6オンスの生地を当てて修理しています。


仕上がりはこうなりました。
↓

依頼したJeans-Bの小川さんが
この修理の事例を詳しくYouTubeにアップされています。
↓

小川さんは、16歳からジーンズの裾上げを始めた人。
もう、40年近くもGパンに携わっている方です。
私も、お付き合い頂いてから20数年になると思います。

もっと簡単なお直しが多いようですが、
かなり、しっかりとしたお直しの仕上がりです。
当店にご依頼頂く場合は、
お見積りしてもらってからのお直しとなります。
もしお困りの場合は、ご相談下さいませ。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
お気軽にお電話にてお問い合わせ下さいませ。
染み抜きテスト、料金のお見積りは無料です。


宅配便での染み抜きクリーニングも承ります。

初めて宅配便クリーニングをご利用される方、ご相談頂く方、
また、お急ぎの方はお電話でのご相談とさせて頂いております。
現在、メールでのご相談、ご依頼は、
当店の宅配便クリーニングをご利用頂いたことがある方のみとさせて頂いております。
何卒、宜しくお願い致します。

菊地クリーニング  ホームページ
http://www9.plala.or.jp/kclean/

〒990-0401
山形県東村山郡中山町長崎4431
TEL  023(662)3058
営業時間AM8:00~PM8:00 日曜定休です。
ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
掲載に関しまして不都合な事がございましたら
お手数ですが、上記まで御連絡下さいませ。

セーターの袖リブ、ほつれ直し、修理。

暑いな、って思った昨日。
沖縄の次に暑かったのが岩手の花巻だったようですが、
29.5℃まで気温が上がった山形です。

あまりの暑さに、
中学の同級生のH君もサボりで当店へご来店下さいました。
「暑くて、仕事にならねず。」
うむ、確かに暑かった。
ですが、仕事にならないというのは如何なのか?
「H君、アイロン掛けでもどうだ?ブログにも出すよ!」
と言ってみましたが反応が悪い。
単に仕事をしたくないだけなのではないのか?(笑)
でも、いいんです。
そういう時だってあると思います。
ムリすると体に毒ですから。
少し早い暑気払いという名目の飲み会なら、H君も元気全開なのでしょうが・・(笑)

さて、
今日ご紹介しますのは、ニット製品のお直しです。
当店では、定番のメニューとなりました。
お手頃なプライス、わざわざリフォームショップに行かなくても、
クリーニングと共にお直しも出来てしまうという便利さ。
お客様からは好評を頂いております。

こちらのセーター。




袖のリブが所々と言いますか、
結構ほつれてきてしまっています。
でも、御覧の通り直せますよ。

↓

クリーニングと共にお直しする。
料金もリフォーム屋さんよりリーズナブル。
お客さまにとって、洋服のお直しはクリーニング屋で、って時代は来ると思います。
毎度、有難うございます。

ご用命を頂きまして有難うございました。
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メール kikuti.masasi@cream.plala.or.jp
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カウチンセーターの補修、穴修理。

お預かりしたのは、カウチンセーター。 ジップカーディガンです。


お客様のご要望は、
襟の黄ばみのしみ抜きと穴の修理です。
お客様から頂いたメールには、
「カウチンは伯母からのもらいもので、
多分カナダ製で、購入から30年位経っていると思います。」
との事でした。
襟の黄ばみの染みは、染み抜きがどの程度できるかをテストしましたが、
ヴィンテージのものでして、染み抜きに耐えられそうもない状態でした。
ですので、染み抜きはしないほうが良い、という判断を致しました。

今回は広がった穴の修理です。
まずは、襟の付け根の所。

↓


ワキの下の部分。

↓



「着用できる状態に」
30年前のヴィンテージ品で、伯母さんからの頂きもの。
大切なアイテムだと思います。
無理して染み抜きをした場合、糸の状態が悪化してしまい、
キレイになったのは良いが、着られないのなら意味はなくなると思いました。
襟の状態は確かに黄ばみはあるのですが、
この状態なら着用可能な状態だと思います。

カウチンセーターを直せるか、というお問い合わせは多いんですが、
このようなヴィンテージになりますと、扱いには気を使います。
まずは、着用できる状態になる事。
ダメージがある場合は最小限度に抑えておくこと。
ウールであれば防虫対策をすること。
このような事が大切なのではないでしょうか。

ご用命を頂きまして有難うございました。
「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。
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