J.プレス、ダブルブレスト・ブレザー、収納してできたカビの染み。

背抜きの背広と総裏の背広。

真冬なんかは、総裏のものが一枚布地があって多少温かいのでしょうかね。

好みにもよるのでしょうが、

薄い生地の春夏もので総裏のものを作った時に、

シワになりにくい反面、暑がりなので後悔した覚えがあります。

厚手の生地の場合、総裏でもいいのでしょうが、

空調のないお寺さん以外なら寒いとは感じないのは私だけでしょうか?

 

頻繁にスーツやジャケットを着ない立場の自分は、

本当は着やすさだけ考えれば、

肩パット無し、裏地も最小限なものが欲しいところ。

体型の関係でイージーオーダーする事がほとんどなのですが、

中々、要望を聞き入れてくれません。

型崩れするからとかなんとか言われまして、

薄い肩パットが入る訳であります。

 

さて、本日ご紹介するアイテム。

お預りしたのはJ.PRESS。

ネット経由のご依頼も、地元の友人もトラッド系のご依頼は多いです。

ダブルの6つボタン、2つ掛けのブレザー、薄手のものです。

IMG_7894(2)

IMG_7895(2)

ウール100%。絵表示がありませんが、

ドライクリーニング指定で水洗いは不可の表示です。

 

染み抜きクリーニング前。

襟、袖口にカビが生えてしまいました。

IMG_7898(2)

 

IMG_7893(2)

クリーニング後。

IMG_8081(1)

 

写真を撮る時、襟の箇所は良く覚えていたのですが、

襟まわりの画像だけで失礼します。。

袖の染みが残っていたら分かったのですが・・。

何はともあれ、キレイになりましたよ。

 

カビにならないようにするには、ですが、

収納の時がポイントでしょう。

まず、基本的にはクリーニングされてから(洗ってから)仕舞うって事です。

・汚れたままの物を収納しない。

・水分に注意。

カビの原因になりそうな事を、しないって事でしょう。

住宅事情もあって高気密高断熱も原因なのでは、なんて思う事もあります。

収納場所の寒暖の差で結露するときだってありますよね?

クローゼットの湿気には気を付けられたほうが良いと思います。

たまに扇風機で風を送ってあげるのも効果的かと思います。

昔は虫干し、ってあって、風を通してあげていました。

湿気だって取れる良い習慣がありました。

 

でも、まずは収納する前のお手入れ。

ブラッシングだけではなく、きちんと洗いましょう。

そのまま仕舞ってしまう場合は、

お話しを聞く限りかなり多いと感じます。

洋服の他のアイテムもそう。

黄ばみになったり、無かったはずの染みが出てきたりというのは、

お手入れせずに(洗濯せずに)仕舞ったものが多いのです。

 

ご用命を頂きまして有難うございました。

 

「お困りのシミ」「黄ばみ」「修正」「リペア」の御相談承ります。

お気軽にお電話にてお問い合わせ下さいませ。

染み抜きテスト、料金のお見積りは無料です。

宅配便での染み抜きクリーニングも承りますが、

当座の間、アイテムによってはお引き受けできない場合もあるかと思います。

初めて宅配便クリーニングをご利用される方、ご相談頂く方、

また、お急ぎの方はお電話でのご相談とさせて頂いております。

現在、メールでのご相談はお時間を頂戴する場合がございますし、

当店の宅配便クリーニングをご利用頂いたことがある方のみとさせて頂いております。

何卒、宜しくお願い致します。

 

菊地クリーニング  ホームページ

http://www9.plala.or.jp/kclean/

〒990-0401
山形県東村山郡中山町長崎4431
TEL  023(662)3058

営業時間AM8:00~PM8:00 日曜定休です。

※ご紹介している画像は、同じような事例で
お悩みの方の参考になりますように、
独断で掲載しております。
掲載に関しまして不都合な事がございましたら
お手数ですが、上記まで御連絡下さいませ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中